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あさぎり通信「生命保険の必要性」

2018.01.15 | お役立ち情報

 新年明けましておめでとうございます。
あさぎり会計事務所の税理士の山根です。
本年も宜しくお願い申し上げます。

 皆様は、年末・年始は、どのように過ごされましたか?

 田舎に帰省され、ゆっくりされた方も多いと思います。
私が12月のメルマガで掲載した「相続の話」はされましたか?
12月のメルマガの内容が役立っていたら嬉しい限りです。

 さて、正月、その後の3連休も終わり、いつもの日常へ戻りました。

 新年、最初の内容は、生命保険についてです。

 本来、違う内容を掲載する予定だったのですが、新年早々、お客さん(友人)の訃報が届きました。
年末まで元気だったのに、突然の早すぎる死でした。
病気、ケガ、自殺ではなく、本当に急性によるもので今でも信じられない想いです。
こんな不測の事態に役立つのが「生命保険」だと改めて痛感し、今日の内容とさせて頂きました。
 
 
 
★ ★ ★ ★本日のテーマ★ ★ ★ ★

● 生命保険の必要性

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
 
 
 
■ 概要 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

 今更ながら、生命保険の一番の必要性って何なんだろう!

 ライフサイクルのどのステ-ジなのか、家族構成はどうなのか、
仕事が自営業なのか会社員なのか、人それぞれ置かれている立場が異なるので難しいとは思いますが、
共通して言えるのは、万が一の時の保障ではないでしょうか?

 万が一の時の保障に備える保険は、掛け捨ての定期保険が代表ですが、
あまり人気がない様な気がします!

 人気がない理由は、

○ 自分には、万が一の時がない(元気だから)
○ 保険料が掛け捨てで無駄になる

と言う理由が大半ではないでしょうか?

 その結果、貯蓄性の満期の保険に加入する人が多くなる。
 勿論、貯蓄性の保険を否定するわけではありませんが、万が一の時の保障に備えて、
掛け捨ての保険にも入るべきだと思います。

 資産運用も考慮し、バランスが必要なんだと思います。

 家を購入した時に、「掛け捨てで損する」と言う理由で、火災保険に入らない人が居るのでしょうか?!

 尚、上記の話は、資産家や無借金等の優良企業の場合には不要でしょう。
 
 
 
■ 推奨商品 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

 では、万が一の保障に備えて、どの様な保険に加入したらいいのでしょうか?

 私も加入していますが、逓減定期保険」がお勧めです。
あまり聞き慣れないかもしれませんが、「テイゲンテイキホケン」と読みます。

 最大の特徴は、年々保障額が減っていくが、保険料も下がっていくことです。(注)

 (注)最初から保険料を定額で安くしてある商品もある
    又、似たような商品で「収入保障保険」というものもある。

 代表的な使い方は、
 ○ 子供の成長に併せて、保障額を減らしていく
 ○ 商売をされている方で、借入金の減少に併せて保障額も減らしていく

 特に、商売をされている方で、借入金がある方にはお勧めです。
家を住宅ロ-ンで購入したら、団信に入りますが、それと同じだと思います。

 また、商売をされている方で、借金のある方に万が一の事があれば、
その借金は、相続人に相続されてしまいます。

 万が一に備えて、家族に迷惑をかけないように、団信だと思って加入する事をお勧めします。
 尚、支払った保険料は、当然、経費になります。
 
 
 
■ 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

 今回の話はどうでしたか?

 私は、普段、会社経営者の方と接する機会が多いのですが、今まで、保険の話をする場合には、
万が一の保障の話よりも、貯蓄性と節税を考えた提案ばかりでした。
今後は、「万が一の保障」という話も同じ様にしていこうと思います。

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