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あさぎり通信「ふるさと納税はお早めに」

2015.02.16 | お役立ち情報

  おはようございます。
 あさぎり会計事務所の税理士の藤田です。

 本日のテーマは、「ふるさと納税はお早めに」です。
 
 ふるさと納税に関しては、ご存知の方も多いかと思います。私自身も
行っています。寄付金となるので、所得税額控除ができ、返礼品の品も
よく、かなりお得な制度です。

 1月14日の閣議決定において、地方公共団体に対して「返礼品送付に
ついては、寄付金控除の趣旨を踏まえた良識ある対応の要請」が決定
しました。

 行政は、基本、年度末決算(3月)で行う事業が多いため、今年ふるさ
と納税を検討されている方は、早めにしましょう。(申告は来年です)

■ 概要 ━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
 「ふるさと納税」とは、納税ではなく、市町村への寄付のことです。
寄付の目的は、寄付者の思いにより様々です。寄付先の自然保護、少子
化対策、高齢者福祉などです。「ふるさと」と一般的に言いますが、自
分の「ふるさと」でなくても、寄付はできます。

■ 内容 ━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
 <ふるさと納税の控除額の計算>
 ふるさと納税を行えば、全額税額控除できるわけではありません。
ふるさと納税行い、確定申告を行えば、所得税、住民税が減額される制
度です。所得により限度額が変わります。

 計算式は、複雑なので省略します。ネットで検索するとわかると思い
ます。書店には、わかりやい「ふるさと納税」の雑誌もあるので参考に
してみてください。

 <平成27年度の改正(案)>
 ・特例控除額の拡充(上限:個人住民税所得割額の1割→2割)
  わかりにくいですが、要するに控除額が拡充することです。

 ・地方公共団体に対して返礼品送付については、寄付金控除の趣旨を
  踏まえた良識ある対応の要請
 
 ・申告手続きの簡素化(確定申告不要な給与所得者等がふるさと納税を
  行う場合、ワンストップで控除を受けられる仕組みを導入)
  これも、わかりにくいですが、わざわざ確定申告しなくてもよくなる
  かも 寄付金を行っただけで手続きが完了?

■編 集 後 記 ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
 ふるさと納税は、制度趣旨とは違うかも知れませんが、かなりお得で
す。

 おすすめは、控除限度額までの寄付金を行うことです。実質2,000円の
負担で多くの返礼品をもらうことができます。

 寄付先、返礼品も多くある為、家族で選ぶ楽しさもあります。
 ふるさと納税のポータルサイトでいろいろ見てください。
 最近では、本も出ています。

 私自身の行った寄付の中では、長崎県平戸市の干物セットや岐阜県
各務原市の豚肉などはお勧めです。他にもたくさんお勧めはあるかと思
います。

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